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あしあと

    桧垣本八幡神社/桧垣本猿楽

    • [更新日:]
    • ID:480

    大淀町桧垣本。近鉄下市口駅下車。北へ徒歩10分。塀で囲まれた社叢が目印です。鳥居の前に、桧垣本猿楽についての解説板が設置されています。

    桧垣本八幡神社の創建は明らかではありませんが、江戸時代の享保年間(1716~1735)に編集された『大和志』に、「式外 八幡神祠 有四座一座在檜垣本村 北荘七村相共祭典(北荘七村は、芦原、持尾、岩壺、鉾立、矢走、畑屋、桧垣本を指すと考えられます)」とあって、近隣の八幡社の惣社としても栄えたことが分かります。
    黒滝村粟飯谷(あわいだに)神社にある平安時代の木造菩薩頭(黒滝村指定文化財)は、地元の伝承では、かつて桧垣本八幡神社のご神体としてまつられていた仏像を分割して、その頭を当地に勧請したものと伝えられています。

    桧垣本八幡神社の写真

    桧垣本八幡神社

    動画での解説を配信しています

    動画での解説は、YouTubeのページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    桧垣本猿楽

    室町時代の後半期には、笛の彦四郎、面打ちの七郎、太鼓の国忠・国広親子など、「桧垣本」を冠する猿楽能の集団が、関西・北陸地域を中心に活躍したことが分かっています。彼らは、中世の吉野地域を代表する芸能を担った人物たちと想定されています。
    この猿楽能の伝統文化を甦らせようと、本町では「能楽プログラム」を中心としたさまざまな取り組みをおこなっています。
    詳しくは、能楽のページをご覧ください。

    黒滝村粟飯谷の仏頭の写真

    黒滝村粟飯谷の仏頭

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