畑屋のカンジョウカケ
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畑屋のカンジョウカケ
大淀町畑屋。
カンジョウカケとは、集落の出入口にカンジョウ縄と呼ぶ長さ約50mの大縄を掛け渡し、村内の安全・疫病祓いや五穀豊穣を祈願する年頭の道切り行事です。
畑屋地区では、毎年12月末から小正月の期間に、畑屋川をまたいで縄掛けがおこなわれていました。町の正月の風物詩のひとつでしたが、継続が難しくなり2022年(令和4年)以降はおこなわれていません。
町内では、カンジョウ(カンジョ)の小字名が岩壺・矢走・鉾立・芦原・比曽地区に残っていますので、このカンジョウカケの風習は、かつて各地で行われていたものと考えられます。

カンジョウ縄
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