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あしあと

    第12期ちびっ子桧垣本座 12月 総合練習

    • [更新日:]
    • ID:208

    先生は役割別練習の時、座員に楽器を置いて他の楽器の手付を聞くようにと言います。みんなであわせたときのイメージをするためです。お囃子にコンダクター(指揮者)はいません。他の人のお道具の音を聞いて打つタイミング、リズムを知ることができるからです。
    舞囃子(まいばやし)「高砂(たかさご)」と舞囃子「岩船(いわふね)」の役割をあわせて練習しました。先生から小鼓、大鼓、太鼓は正確に打つこと、リズムが早くならないよう大きな掛け声をかけること、舞は扇の扱いや足運び、手のかざしをきっちりすることなど細部にわたりアドバイスを受けます。
    一人の座員があるときからとても大きな掛け声を出すようになり、先生も驚くほどめきめき腕をあげました。そうなると楽しくて仕方ないようです。練習が終わっても先生に質問やもう少し練習をつけてほしいと願いでていました。先生は快く応じてくれます。

    総合練習の様子