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あしあと

    オオキンケイギクは「特定外来生物」です

    • [更新日:]
    • ID:1210

    オオキンケイギクは「特定外来生物」です。栽培、運搬などの行為が禁止されています。

    オオキンケイギクとは?

    オオキンケイギクとは、北アメリカ原産のキク科の多年草で、5月から7月頃にかけて黄色の花が咲くおおよそ30~70cmの植物です。大淀町では、国道169号線沿線や住宅団地の空き地など、道端や開けた土地に多く見られます。

    オオキンケイギクの画像

    オオキンケイギクの画像
    オオキンケイギクの画像

    (ほとんど散っていますが、法面一面がオオキンケイギクで埋め尽くされます)

    オオキンケイギクの特徴と特定外来生物の指定

    オオキンケイギクは、非常に強健な植物で、グランドカバー効果が高く、花もきれいなため、緑化のために道路法面などに多く利用されてきました。また、ポット苗としても生産・流通されてきました。ところが、あまりに強靭な植物であるために、在来の野草(カワラナデシコやカワラサイコ等)を駆逐してしまうことから、平成18年2月に環境省により特定外来生物として指定され、現在では栽培、保管、運搬、野外に放つこと等の行為が禁止されるようになりました。

    オオキンケイギクの駆除、処分

    オオキンケイギクは、特定外来生物に指定されて以降、栽培、保管、運搬、野外に放つこと等の行為が禁止されています。オオキンケイギクの駆除、処分は、次のとおり行ってください。

    駆除方法

    根から引き抜いてください。この時、根が残っていないか注意してください。根が残っていた場合、翌年以降に生えてくるおそれがあります。

    処分方法

    引き抜いた株を、そのまま「可燃ごみ袋」に入れて、密封してから枯らしてください。枯らしたあとは通常の「可燃ごみ」として出してください。