クビアカツヤカミキリにご注意ください
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奈良県内で、特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害が確認されています。大淀町でも令和2年11月27日に被害を受けた木が確認されました。
クビアカツヤカミキリは、サクラ、ウメ、モモなどの木の内部を食い荒らし枯らしてしまうこともあります。
被害を拡大させないために、成虫、フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)を見かけたら駆除と情報提供をお願いします。
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、平成30年1月に特定外来生物に指定され、飼育、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則禁止されています。
クビアカツヤカミキリの特徴
- 幼虫は、4~10月頃に樹木内部を摂食し、大量のミンチ状のフラスを排出しながら2~3年過ごし、5~8月頃に成虫となって樹木の外に現れます。
- 成虫は、体長約2.5~4センチ、全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤色なのが特徴です。
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クビアカツヤカミキリを見つけたときは
クビアカツヤカミキリの成虫やサクラなどの木の下に大量のフラスを見つけた時は現場の写真を撮って、下記の連絡先まで連絡してください。
成虫は、できるだけその場で捕殺してください。
被害木は、伐倒するか、薬剤注入、樹幹部にネットを巻き付ける等の対策が必要です。
連絡先
- 奈良県景観・自然環境課 自然環境係
電話 0742-27-8757 - 大淀町役場 環境整備課
電話 0747-52-5548
お問い合わせ
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