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あしあと

    風水害に備えましょう

    • [更新日:]
    • ID:869

    令和8年5月下旬(予定)から、新しい防災気象情報の運用が開始されます。

    イメージ図

    主な変更点

    • 対象災害が「河川氾濫」、「大雨」、「土砂災害」、「高潮」の4つに区分され、どんな災害の危険がせまっているのかわかりやすくなりました。
    • 防災気象情報が5段階に整理され、とるべき避難行動がわかりやすくなりました。
    • 「レベル」が表記され、避難の判断がしやすくなりました。

    (1)避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。

    【例】(旧)「大雨警報」→(新)「レベル3 大雨警報」

    (2)「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。


    詳しくは、気象庁ホームページをご覧ください。

    令和3年5月20日より、避難情報の発令方法が変更になりました。

    • 警戒レベル5はすでに災害が発生し、命が危険な状態です。警戒レベル5「緊急安全確保」の発令を待ってはいけません!
    • 避難勧告は廃止されます。警戒レベル4「避難指示」で危険な場所から全員避難しましょう。
    • 避難に時間のかかる高齢者や障害のある人は警戒レベル3「高齢者等避難」で危険な場所から避難しましょう。


    避難情報一覧

    避難情報の表


    ※日ごろから自宅や職場などが危険な場所にあるかどうか、ハザードマップを見て確認しておきましょう。



    ※「避難=避難所に行く」ことではありません。自宅が安全な場合は自宅にとどまることも「避難」です。また、親戚や知人宅が安全な場合はそこへの避難も検討してみましょう。


    大淀町地震・洪水ハザードマップでお住まいの地域の危険箇所などをあらかじめ確認し、大雨のときなどには、前ぶれ現象に注意し、早めの行動を心がけましょう。

    また、夜間に大雨がすでに降り始めているときなど、状況によっては無理に移動しない方が安全な場合や、建物の2階以上への避難が適切な場合等もあるので、冷静に状況判断をしましょう。

     

    土砂災害についての画像


    マイ・タイムラインとは、台風の接近や大雨などにより河川の水位が上昇し、洪水が起こりそうになった場合の自分や家族の行動についてあらかじめ決めておくものです。いざというときに冷静に最善の行動がとれるよう、一人ひとりの家族構成や生活環境に合わせて、「いつ」「何をするのか」を事前に決めておきましょう。

    マイ・タイムラインでできること

    • 災害時の防災行動チェックリストとして活用し、対応の抜け、漏れを防止
    • 災害時の判断をサポート

    これにより「逃げ遅れゼロ」に!

    マイ・タイムライン作成の進め方

    1. ハザードマップを確認し、住んでいる地区の災害リスクを知る

    ハザードマップを確認し、自宅や職場などがどのくらい危険なのか確認しましょう。また、避難場所へ行くまでの道のりにも危険な場所がないか確認しておきましょう。


    2. 災害時に得られる情報について調べる

    災害時にどのような情報をチェックするべきか、どこからどのような情報が得られるのかあらかじめ調べておきましょう。

    避難情報はテレビやラジオのほかに町ホームページやあらかしテレビの文字放送でも確認できます。

    3. マイ・タイムラインを作成

    気象警報や避難情報などは実際の気象や河川の状況に応じて発表・発令されるため、マイ・タイムラインで想定したとおりに事態が進行するとは限りません。マイ・タイムラインで定めるものは、あくまで行動目安ですので、気象情報や避難情報をこまめに収集・確認し、臨機応変に行動しましょう。

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