自立支援医療(更生医療)
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18歳以上の身体障害者手帳の所持者で、手術等によって障がいの程度を軽くしたり、除去したり、障がいの進行を防ぐことが可能な方を対象に、指定医療機関において医療を受けた保険診療の自己負担分の全部または一部を助成します。
申請方法
制度を利用するには、市区町村への申請が必要です。認定期間は最長1年間のため、期限が来ても治療が続いていれば、再度継続の申請が必要です。
必要書類
- 自立支援医療申請書
- 自立支援医療意見書(市町村受理日の3か月以内に作成したもの)
※3か月より前のものについては遅延理由書が必要です。 - 健康保険証(世帯内で同じ医療保険に加入しているすべての方の分)
- 町民税課税状況の確認についての同意書(世帯内で同じ医療保険に加入しているすべての方の分)
※転入の方等、1月1日現在(申請月が1月から6月の間は前年1月1日現在)に大淀町内に住所がなかった方は、町で確認することができないため、転入前の市町村の課税証明書等が必要です。 - 受診者本人(18歳未満の場合は保護者)の収入が確認できるもの(非課税世帯の場合)
(例)年金証書、振込通知書、特別児童扶養手当等の証書、年金等が振り込まれている通帳 - 身体障害者手帳
- 特定疾病療養受療証(人工透析療法の場合のみ)
- 印鑑
- 個人番号カードまたは通知カード(世帯内で同じ医療保険に加入しているすべての方の分)
- 申請書提出者の本人確認書類
自己負担額
原則、医療費の1割を負担していただきます。ただし、利用者の属する世帯の収入等により月額負担上限額があります。なお、自立支援医療でいう世帯とは、実際に医療を受ける人と同じ医療保険に加入している家族のことです。一緒に住んでいる家族でも違う医療保険に入っている場合、ここでは別の世帯として扱います。
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