がん検診を受ける方へ
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- ID:1830
がん検診の対象
がん検診は自覚症状のない人が対象です。症状がある人、すでに経過観察中の人は、検診でなく医師の診察が必要です。
がん検診のメリット・デメリット
がん検診にはメリット・デメリットがあります。このことをよく知ったうえで検診を受けてください。
メリット
- 早期発見・早期治療で命を守る
- 早期のがんであれば治療も軽くすむことが多い
- がん以外の病気がみつかる
- 安心が得られる
デメリット
- がん検診の判定が100%正しいわけではない
- 精密検査となり、がんでないとわかるまでの不必要な検査を招く可能性がある
- 検査を行うことで偶発症(検査部位の出血や放射線被ばくなど)が起こる可能性がある
- 検診による心理的影響がある
がん検診の流れ

精密検査が必要といわれたら
がんの可能性がありますので、すみやかに精密検査を受けましょう。症状がないからといって精密検査を受けないと、早期に見つかるはずのがんを放置してしまい、検診を受けた意味がなくなってしまいます。
精密検査を受けることができる医療機関は、奈良県のホームページをご覧ください。
お問い合わせ
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