RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種
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RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種が始まります!
☆RSウイルス感染症とは
急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症で、特に生後6か月以内に感染した場合には、重症化することがあります。2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。
☆母子免疫ワクチンとは
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟なため、自力で十分な量の抗体をつくることがとできないとされています。
妊婦が接種すると、母体で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行して、生まれた赤ちゃんが出生時から予防効果を得ることができるワクチンです。
対象者
妊娠28週0日~36週6日までの妊婦
接種回数
1回
費用
無料(但し、公費負担には上限があります。県外等で受けられる場合、上限を超える金額については自己負担となります)
接種場所
妊婦健診を受けている医療機関(奈良県内契約医療機関)
※里帰り出産など県外で受けられる場合は、事前に町保健センターまでご連絡ください。
ワクチンの効果・安全性
厚生労働省ホームページ(RSウイルスワクチン)を参照してください。
チラシ

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問い合わせ
町保健センター
電話 0747-52-9403
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