電気柵について
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電気柵は、農作物等への鳥獣被害を防止するために、農地を囲うように設置され、イノシシ、鹿等の農作物に被害を与える鳥獣が触れると、電流が流れ、鳥獣の侵入を防ぎます。
電気柵は事故が起こらないように下記事項を守って設置されますが、不用意に柵に触れる等のないようにお気をつけください。
電気柵設置の際に守るべき事項
- 電気柵が施設されている場所では、危険表示を掲げる。
- 電気用品安全法の適用を受けた(PSEマーク付)、電気柵用の電源装置を使用する。
- 上記3.の内、30ボルト以上の電源(家庭用コンセント等)を利用し、かつ、公道沿いなど人が容易に立ち入る場所に設置する場合は、漏電遮断器(漏電が起こった場合に電気を遮断する装置)を設置する。
より詳しくは、農林水産省ホームページ(別ウインドウで開く)をご参照ください。
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