高齢者の肺炎球菌ワクチン接種(定期接種)
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肺炎は、日本人の死因第5位であり、成人の肺炎の約2~3割は肺炎球菌という細菌により引き起こされるとの報告があります。
ワクチンを接種しておくと肺炎の予防や、かかっても軽い症状で済む効果があります。
ワクチン接種の助成をうけることができるのは生涯1回、この期間のみです。
接種対象者
※過去に1回でも肺炎球菌ワクチンを接種された人は対象外です
- 接種当日に満65歳の人(65歳の誕生日前日~66歳の誕生日前日まで)
- 60歳~64歳の人(60歳の誕生日前日~65歳の誕生日前日まで)で、心臓、腎臓、呼吸器などの疾患を有する人のうち重症な人 ※対象者に該当するかは、主治医に相談してください。
予診票について
接種を希望する人は、町保健センターに必ず連絡してください。
(予診票がないと助成を受けることができません。)
自己負担額
4,000円
※生活保護を受給している人は無料です。必ず申し出てください。
接種の受け方
大淀町・吉野町・下市町の医療機関で受ける場合
- 医療機関に問い合わせ(電話予約等)をする。
- 町保健センターに予診票発行の連絡をし、予診票を受け取る。
- 接種料金4,000円と予診票を持参し、医療機関で接種を受ける。
添付ファイル

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3町以外の接種医療機関で受ける場合
- 医療機関に問い合わせ(電話予約等)をする。
- 町保健センターで接種料金4,000円を支払い、予診票を受け取る。
- 医療機関で接種を受ける。
お問い合わせ
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