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    リフォームプランおおよど 3年間の取り組み

    • [更新日:]
    • ID:122

    大淀町では、平成17年度から平成19年度までの3年度間を計画期間とする「リフォームプランおおよど」を策定し、「誰もが住みよいまち」を目標に掲げて、行財政改革に取り組んできました。

    その3年間の進捗状況として、『リフォームプランおおよど』の取り組み内容や成果などについてお知らせします。

    アクションプランの進捗状況

    リフォームプランおおよど」には、改革の基本方針として意識改革、事務改善、事業評価、組織改革、住民参加、健全財政の6つの柱を掲げ、それぞれに具体的な行動としてアクションプランを設定しています。

    アクションプランは、平成17年度から平成19年度の間に計画的に実施した結果、進捗状況は、80.8%となりました。

    3年間のアクションプラン進捗状況
    6つの柱ごとの進捗状況
    意識改革事務改善事業評価組織改革住民参加健全財政全体計
    平成17年度42.50%56.00%63.60%75.40%50.00%65.00%58.70%
    平成18年度68.00%55.70%42.90%80.00%60.00%72.20%64.30%
    平成19年度82.50%60.80%66.00%55.00%58.30%78.80%67.30%
    3年度間の総括90.00%80.00%60.00%80.00%85.00%90.00%80.80%

    進捗率の算出については、年度毎に具体策を作成・設定し、どれだけ達成できたかを数値化しました。なお、3年度間の総括は当初の目的にどれだけ近づいたかを数値化したものになっています。

    「リフォームプランおおよど」アクションプランの3年間の取り組み

    「リフォームプランおおよど」アクションプラン進捗管理状況

    「リフォームプランおおよど」事務事業改善進捗管理状況

    成果および今後の取り組み

    指定管理者制度の導入

    事務改善の取り組み

    平成18年4月から「健康づくりセンター」の管理運営を指定管理者に移行したことで、これまで以上にサービスの向上を図りながら、必要経費を大幅に抑制することができました。
    今後についても、職員の定員管理の動向を見据えながら、積極的に民間委託化による手法を活用します。

    スリムな行政をめざして

    組織改革の取り組み

    人件費の抑制を目的に、今後の適正な定員管理の指針となる「定員適正化計画」を策定し、現在、計画で定めた目標職員数に向けて職員数の削減を図っているところです。

    一般行政職について

    平成17年度 173人
    平成19年度 159人
    平成22年度 150人以内

    5年間で、23人(約13パーセント)の職員を削減します。

    パートナーシップ型社会の構築

    住民参加の取り組み

    総合計画策定時には住民参画の住民アンケートやパブリックコメント等を取り入れ協働の計画づくりを行いました。
    また、身近な問題や関心のある町政情報などに対して「まちづくり出前講座」を開催し、行政の取り組みを知っていただき、より良いまちづくりを進めていきます。

    みなさんの協力を得て

    健全財政の取り組み

    住民のみなさんにかかわることで給付が減るものや負担が増える場合があります。できる限り現在の水準を保つことができるよう最大限努力し見直し改めました。
    また、各種活動を行っている団体に対しては、活動状況や財政状況などを点検し補助金の額の適正化を図りました。

    わかりやすい役場をめざして

    組織改革の取り組み

    スリムで効率的な行政組織を構築するため、課の統廃合や重複事務の一元化等といった組織改革を平成18年4月に実施しました。
    また、新組織の新たな試みとして住民の視点による窓口の改善を図ることを目的に総合窓口でのワンストップサービスの提供を実施しました。

    財政基盤の強化に向けて

    健全財政の取り組み

    • 財政健全化計画の策定
       自立可能な町政運営の持続を目的に、財源不足の解消に向けた歳入の確保や歳出の見直しの徹底など更なる行財政改革の推進とともに財政の健全化を進めるための指針として「財政健全化計画」を策定しました。また、予算編成時では、「事業の選択と重点化」といった新しいルールを設定し「あれも、これも」から「あれか、これか」への転換を行い、予算総額の抑制に努めました。
    • 収入の確保
       町税収納率の向上対策として、コンビニでの納付を可能にしました。また、新しい財源の創出としてホームページや広報、ゴミ袋などへの有料広告掲載を行い財源の確保に取り組みました。

    住民のみなさんの視点による評価

    行財政改革をより住民のみなさんの視点にあったものとするために、取り組みの進捗状況を定期的に行政改革推進委員会や議会行財政改革検討特別委員会へ報告し、平成17~19年度の「リフォームプランおおよど」の取り組みについての指摘や意見をたくさんいただきました。
    今後は、この貴重な意見をしっかりと受け止め、プランの見直しや次年度以降の取り組みへとつなげていきます。