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あしあと

    予防接種

    • [更新日:]
    • ID:313

    なぜ予防接種が必要なのでしょうか?

    子どもは成長するまでにたくさんの病気にかかります。たいていは軽いかぜですみますが、中にはかかると重い症状が現れたり、後遺症が心配されるものもあります。また、みんなが病気に対する抵抗力を持つことは病気そのものの根絶につながります。そこで役立つのが予防接種です。

    予防接種の接種方法

    予防接種は大きく定期接種・任意接種・臨時接種に分けられます。このうち定期接種は、町から案内の通知が来ます。また、任意接種などは特別な通知はありませんので、受けたいと思ったら医療機関に問い合わせてください。

    大淀町での定期接種

    定期予防接種
    目的伝染の恐れがある病気の発生や蔓延の予防のため
    対象乳幼児・小学生・中学生等
    実施内容問診・診察・接種
    実施個別接種医療機関

    対象となる人へのご案内

    接種の対象となる人には、予診票等を送付します。

    個別接種

    詳しくは町保健センターに問い合わせてください。

    • ワクチンの種類 : ロタ、B型肝炎、小児肺炎球菌、5種混合、BCG、水ぼうそう、麻しん風しん1期・2期、日本脳炎1期(初回、追加)・第2期、2種混合第2期(ジフテリア・破傷風)、子宮頸がん予防ワクチン

    令和8年度の予防接種について

    Adobe Reader の入手
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    予防接種のワクチンの受け方は種類によって違いがあります。また、ワクチンという異物を身体に入れるわけですからお子さんの体質によっては、副反応を起こす可能性もあります。この副反応もそれぞれのワクチンによって少しづつ違いますので、詳しくは町よりお渡しする冊子『予防接種とこどもの健康』をお読みください。

    予防接種の有効性と副反応を天秤にかけて迷ったり、接種当日になって子どもの体調が変わったり、保護者とはいえ、接種を受けに行くべきか判断に迷うこともあると思います。そんなときは、かかりつけの医師等にご相談ください。


    子宮頸がん

    予防できる病気

    【子宮頸がん】 

    子宮頸がんは主にヒトパピローマウイルス(HPV)感染が原因です。このウイルスは性交渉で感染し、ほとんどの場合、自然に排除されます。感染が長引くことで子宮頸がんを発症します。ワクチンを接種することで、子宮頸がんをおこしやすいウイルスの型を防ぐことができます。それにより子宮頸がんの原因の50~70%を予防します。

    標準的な受け方

    【HPVシルガード(9価)】(15歳以上):2か月の間隔で2回接種後、1回目から約6か月あけて1回接種

    【HPVシルガード(9価)】(15歳未満):6か月以上の間隔で2回接種

    最終対象年齢高校1年生に相当する年齢



    同じワクチンを接種する場合

    ロタ・B型肝炎・肺炎球菌・5種混合・日本脳炎・子宮頸がん予防ワクチンなどの複数回接種する予防接種は、それぞれ目安となる接種間隔が定められています。

    ※特に【追加】接種は【初回】接種の規定回数が終了してから、定められたとおりの間隔があいていないと受けられませんので注意してください。

    異なるワクチンを接種する場合

    注射生ワクチン[BCG・麻しん・風しん・水ぼうそう・おたふくかぜなど]の接種は、27日以上あけないと他の注射生ワクチンの予防接種は受けられません。

    異なるワクチンを接種する場合、上記以外のワクチンは接種間隔がありません。


    新しい対象者以外のお子さんへの再通知はありませんので、予防接種の受け忘れがないか『母子健康手帳』などで確認しましょう。定期の予防接種の範囲内であれば、公費で接種できます。定期接種の年齢を過ぎると任意(有料)接種となります。