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あしあと

    公的個人認証サービス

    • [更新日:]
    • ID:271

    公的個人認証サービス(電子証明書交付)について

    平成14年12月13日に「電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律」(「公的個人認証法」)が公布されたことを受け、平成16年1月29日に施行され、同日から公的個人認証サービスが開始されました。

    公的個人認証サービス(JPKI)とは

    今後、さまざまな行政手続がインターネットを通じてできるようになります。この際、利用者のかたが安心してインターネットを通じた行政手続を行うためには、他人によるなりすまし申請が行われていないことや、利用者からインターネットを通じて送信される電子データが途中で改ざんされていないことを行政機関が確認する機能が必要になります。公的個人認証サービスとは、利用者のかたが使用する電子証明書を交付し、他人によるなりすまし申請や通信途中での改ざんなどを防ぐための機能を、全国どこに住んでいる人に対しても、安い費用で提供するものです。

    電子証明書の交付を受けるには

    大淀町に住民登録されている満15歳以上のかたで、住民基本台帳カードを所有されているかたが申請者となります。

    申請手続には、次の書類をご用意ください。

    1. 申請者様ご自身の住民基本台帳カード
    2. 電子証明書発行申請書(人権住民保険課窓口にあります)
    3. 本人確認書類(写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、パスポートなど官公署が発行した写真付証明書)
    4. 暗証番号
       窓口に設置されている鍵ペア生成装置にて、住民基本台帳カードに鍵ペア(公開鍵と秘密鍵)を作成します。鍵ペア作成の際、英数大文字で4から16文字までの暗証番号を設定していただく必要があります。

    電子証明書の有効期間と作成手数料

    証明書の有効期間は、発行日から3年間です。
    ただし、住所、氏名に変更があった場合などの時は失効しますのでご注意ください。

    証明等の種類

    • 電子証明書
      手数料 1件につき500円

    公的個人認証サービスを利用するには

    電子証明書の発行を受けたかたは、自宅等のパソコンからインターネットを使って行政機関等に対して申請・届出などをすることができます。その際、利用者用クライアントソフトを、ご利用のパソコンにインストールするとともに、ICカードを読みとる装置(ICカードリーダライタ)が必要です
    詳しくはこちらをご覧ください。

    公的個人認証(電子証明書)の発行申請手順

    1. ご本人の住民基本台帳カード(以下ICカードと呼ぶ)など電子証明書発行申請に必要な書類をご準備いただき、市町村窓口へお越しください。
    2. 窓口にある電子証明書新規発行申請書に必要事項を記入し、ご提出ください。その際に本人確認のため、写真付きの公的な身分証明書(免許証など)をご提示ください。
    3. 窓口に設置されている鍵ペア生成装置にICカードをセットして、画面の表示に従って電子証明書の発行に必要な鍵ペアを生成していただきます。その際に英数大文字で4から16文字までの暗証番号が必要になります。
    4. 窓口に再度そのICカードをご提出ください。電子証明書をそのICカードに記録するためです。
    5. ICカードと電子証明書の写しをお受け取りください。手数料は500円になります。
      (この際に、利用のご案内と利用者クライアントソフトをお渡しします)