社会資本総合整備計画(道路事業)
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社会資本総合整備計画とは
国の社会資本整備総合交付金を活用するために地方公共団体が作成する計画であり、目標や目標を達成するために必要な事業等を記載したものです。
社会資本整備総合交付金とは
社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向けの個別補助金を原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されました。目標実現のための基幹的な社会資本整備事業やソフト事業を総合的、一体的に整備するため、国が支援するものです。
社会資本総合整備計画の公表
地方公共団体が社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、社会資本総合整備計画を作成し国土交通大臣に提出することになっており、また、これを公表することになっています。
大淀町では、上記の計画を作成し、国土交通大臣に提出しています。
道路事業
町道西部119号線他1路線の歩道整備事業
事業内容
道西部119号線は大淀町の中心部に位置し、保育所・役場・文化会館等公共施設がある交通量が多い下渕・桧垣本地区の生活道路である。しかし、現状は歩道の設置が少なく歩車分離化が必要であるため、歩道設置を行う事で事故減少や安全な歩行空間の確保を目的とする事業。
路線名 | 起終点 | 延長 | 幅員 |
|---|---|---|---|
町道西部119号線 | 大淀町下渕600 ~桧垣本2324-1 | 700m | 9m(車道7m+歩道2m(南側)) |
町道西部66号線 | 大淀町桧垣本2208~大淀役場前 | 150m | 9m(車道7m+歩道2m(南側)) |

社会資本総合整備計画

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