ページの先頭です

これからどんな地震が発生するの?

[2017年6月2日]

南海トラフ巨大地震って?

南海トラフ巨大地震を示した画像

私たちが住む大淀町、および奈良県が位置する紀伊半島の沖には、「南海トラフ」と呼ばれる大陸プレートの境界が日本列島に沿うように延びています。

この「南海トラフ」では過去から、東海・東南海・南海の広範囲にわたる地域で、ほぼ同時期に連動して大地震が発生しており、しかもその大地震は、だいたい90年から150年ほどの間隔で、くり返し発生しています。

そして近い将来、これまでと同じような南海トラフを震源とした広範囲・大規模な地震の発生が予想されており、今後30年以内の地震発生の確率は、70パーセントを超えると考えられています。(平成29年1月時点)

大淀町周辺の活断層は?

活断層図を示した画像

上記の南海トラフ巨大地震は、海底の大陸プレート間で発生するタイプの地震ですが、大淀町、および奈良県周辺の陸地にも、「活断層」の存在が確認されています。

もし、これらの活断層を震源とする地震がすれば、震源に近い地域では、非常に大きな揺れが発生し、甚大な被害が予想されています。

「震度」は地震の揺れの大きさ

地震が発生したときには、気象庁から、揺れが発生した地域の「震度」が発表されますが、この「震度」は「揺れの大きさ」を示すもので、その大きさに応じて階級分けされており、日本では次のように10段階で表示されます。

震度階級表を示した画像

また、震度と同様に発表される「マグニチュード」とは、「地震の規模」を表す尺度で、数値が大きくなるほ大規模な地震となります。

ちなみに、東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0でしたが、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震についても、これと同等の規模(マグニチュード8~9程度)が想定されているため、十分な注意が必要です。

 

 

 

 

お問い合わせ

総務部総務課 安全対策推進室

TEL: 0747-52-5501

FAX: 0747-52-4310

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

総務部総務課 安全対策推進室


これからどんな地震が発生するの?への別ルート

ページの先頭へ戻る