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「大淀町文化財保存活用地域計画」について

[2024年3月1日]

 令和4年度から作成を進めていました「大淀町文化財保存活用地域計画」が、令和5年12月15日、国の文化審議会の答申を経て、文化庁長官の認定をうけました。文化財保存活用地域計画の作成および文化庁の認定は、平成30年度に改正された文化財保護法で定められているものです。奈良県内では王寺町に続く2例目の認定となります。
 今後は、作成した「大淀町文化財保存活用地域計画」に基づき、町内各地域のさまざまな文化財(地域遺産)の保存・活用を、地域のみなさんと相談しながら進めていく予定です。

 なお、「大淀町文化財保存活用地域計画」は、以下のリンクからダウンロードできます。


「大淀町文化財保存活用地域計画― 未来に伝えたいおおよどの遺産 ―」

目次

序章 計画を作るにあたって
1 地域計画作成の背景と目的
2 地域計画の計画期間
3 地域計画作成の流れ
4 用語の定義 -文化財と地域遺産-


第1章 大淀町の概要
1 自然的・地理的環境
2 社会的状況
3 歴史的背景


第2章 大淀町の地域遺産
1 指定等文化財
2 おおよど遺産
3 未指定文化財
4 地域遺産の類型ごとの概要


第3章 大淀町の歴史文化の特性
1 記紀伝承を物語る古代吉野の遺産
2 聖地へつながる吉野路の交差点
3 人と自然がおりなす吉野川の民俗
4 中世芸能文化のルーツ・吉野猿楽
5 吉野の風土に生きた偉人たち


第4章 地域遺産に関するこれまでの把握調査
1 これまでの取り組み
2 地域遺産の把握調査の概要
3 地域遺産の把握調査に関する課題


第5章 地域遺産の保存・活用にむけて
1 地域計画の基本理念と基本方針
2 地域計画の課題と方針
3 地域計画の措置


第6章 地域計画の重点事業
1 「おおよど遺産ストーリー」の設定にむけて
2 広域での取り組み
3 災害予防対策 -地域遺産の確実な継承にむけて-


第7章 地域遺産保存・活用の推進体制
1 地域計画の推進体制
2 地域計画の評価
3 地域遺産(文化財)の登録の提案


参考文献


参考資料




関連リンク


「大淀町文化財保存活用地域計画」についてへの別ルート

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