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令和6年11月に「大淀町子育て支援拠点施設~末来樹(みらいじゅ)~」を開設予定です

[2023年12月22日]

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現在、大淀町では、2つの公立保育所を運営していますが、この2つの施設を1つの保育所型認定こども園として再編し、発達支援室、地域子育て支援センター、病後児保育室と併せて、子育て支援にかかわる町の施設を集約した拠点施設「末来樹」を令和6年11月に開設予定です。なお、病後児保育室「にじ」については、令和7年4月開設予定です。
子育てにかかわる機能と経験豊富な職員を集約することで、より充実した子育て支援を提供します。
こどもたちが輝かしい未来に向かって一歩一歩着実に成長していけるよう、大淀町の中心地に根をはり、切れ目のない子育て支援を提供していく大きな樹をイメージして名付けました。
こどもたちがこの施設で学び・経験し・成長し、自身の潜在能力を最大限発揮し、未来に希望をもって生きていけるよう、子育て親子のサポートをおこないます。
こどもたちの輝かしい未来を創っていく、元気で活力あるまちづくりをめざしています。

みくる
カラフル
にじ
めばえ


認定こども園~みくる~

認定こども園は、就学前の教育・保育を一体的に行う施設です。
4つの町立就学前施設(第一保育所・あおぞら保育所・西部幼稚園・東部幼稚園)を統合し、子育てへの多様なニーズに応えるため、幼稚園と保育所の両方の良さを兼ね備えた教育・保育を提供することで、地域における子育て支援を行うことが主な役割です。
こども園での学び・経験を通して、こどもたちの輝かしい未来をつくるというコンセプトから、2つの単語を掛け合わせて「みくる」と名付けました。


発達支援室~カラフル~

心身の発達に配慮が必要なこどもを対象に、個々の発達状況や特性に応じ個別支援をおこないます。
発達支援室では、日々のコミュニケーションを通して子どもの特性を理解し、早期から充実した発達支援をおこなうことで、こどもの自立と社会参加をめざします。
こどもたちの色とりどり「カラフル」な個性(長所・短所)に寄り添った支援をおこない、無限大の可能性を伸ばしていくという想いを込めて名付けました。


地域子育て支援センター~めばえ~

育児相談・情報提供をとおし、子育てと成長の喜びを感じることのできる「楽しい子育て」のお手伝いをします。
子育て親子の交流と情報交換ができる場の提供を目的とし、子育て相談や子育て関連イベントを実施します。
ここでの交流を通して、こども・保護者同士の繋がりや、子育てに対するさまざまな考え・気づきが「めばえ」る場所になるようにという想いを込めて名付けました。


病後児保育室~にじ~

病気の回復期で通常の保育を受けることが難しいこどもを一時的にお預かりし、保育サービスを提供することで、保護者が就労と子育てを両立できるよう支援をおこないます。
病気の時期から、回復期への架け橋となる「にじ」をイメージして名付けました。

※令和7年4月開設予定


「子育て支援拠点施設」って?

Q1.「子育て支援拠点施設」ってどんな施設?

認定こども園だけでなく、子育て支援にかかわる機能(発達支援室、地域子育て支援センター、病後児保育室)と経験豊富な職員を一つの場所に集約することで、より充実した子育て支援を提供します。
こどもたちひとりひとりが輝き、健やかに成長できるよう、特に、心身の発達に配慮が必要な子どもの個性に寄り添った支援を充実します。
大淀町でこどもを生み育てたいと思っていただける環境を整備します。

Q2.「子育て支援拠点施設」はどこにつくるの?

下渕地区内(大淀病院跡地)に建設します。 
まちの計画では、近鉄下市口駅、大淀病院跡地を含む下渕地区を中心とした一帯を「中心市街地ゾーン」と位置付けています。
建設地の決定理由は、町有地であること、建物の規模、町内各所からのアクセス、 また、多くの人が集い多世代交流が行える場所であるということです。
さらに、幼稚園と保育所のニーズや職員の体制、財政(資金ぐり)を含めて、大淀病院跡地が最適な場所であるとの結論に至りました。

Q3.新しい建物をたてるの?

町の子育て支援の象徴となる新しい施設を建設します。
人口減少、少子高齢化がすすむなかで、子育てにかかわる拠点をつくることで、未来への魅力を積極的にアピールして、定住を促進します。
人も財源も集約して、より充実したサービスを提供しながら、多世代交流ができるまちづくりをすすめるために整備します。
施設の建設には多額の費用が必要となりますが、子育て支援にかかわる機能を集約することで、人件費、管理費の削減が可能であり、大きな財政効果が見込めます。
また、クラウドファンディングや企業版ふるさと納税を活用して資金調達をすすめるとともに、こどもたちの輝かしい未来を共に創っていく「おおよど子ども未来プロジェクト」を大淀町内外に広く知っていただきます。


Q4.町立認定こども園に通っていないこどもでも施設を利用できるの?

発達支援室、地域子育て支援センター、病後児保育室は、対象となるこどもであれば誰でも利用できます。(予約が必要な場合があります)
まだ、どこにも通園していないこどもたちの利用も大歓迎です。
子育ての輪を広げていく、気軽に子育ての情報交換ができる施設として、また、子育て親子だけでなく、地域住民や企業との交流も活発に行い、施設を活用し共同イベントを開催するなど、多世代交流ができる場所としてみなさんから親しまれ、愛される施設にしていきます。




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