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大淀町の在宅福祉サービス

[2021年5月17日]

介護予防・生活支援事業の創設

介護保険制度の円滑な実施を図るためには、高齢者ができる限り寝たきりなどの要介護状態に陥ったり、状態が悪化することがないようにすること(介護予防)や自立した生活を確保するために必要な支援を行うこと(生活支援)が重要であることから、本町においても以下の事業を実施しております。


高齢者等の生活支援事業

1.訪問理美容サービス事業

老衰、心身の障害および傷病等の身体状況や地域事情並びに交通事情等により、理容院や美容院に出向くことが困難である高齢者に対して、居宅に訪問して理美容サービスを行う。

  • 利用対象者
     要介護4または要介護5と認定された在宅生活者で一般の美理容を利用することが困難な者


生きがい活動支援通所事業

ふれあい活動センターにおいて、在宅の虚弱老人や家庭に閉じこもりがちな高齢者に対し、通所により各種のサービスを提供することによって、これらの者の生活の助長、社会的孤立感の解消、心身機能の維持向上等を図るとともに、その家族の身体的・精神的な負担の軽減を図る。

  • 利用対象者
     おおむね65歳以上の者で身体が虚弱のため、日常生活を営むのに支障がある者


老人クラブ活動等事業

高齢者の社会参加や生きがいと健康づくり等の各種活動を行う老人クラブの活動を支援する。


家庭介護支援事業

1.家族介護者交流事業

  • 内容
     要介護状態にある高齢者を介護する家族を対象に、一時的に介護から解放させ、心身の疲労を癒すとともに、介護する者同士の交流を図ることにより、介護者が気持ちを新たにして介護に取り組めるように、介護者の心身のリフレッシュを図る。
     (1)介護家族の交流会
     (2)介護に関する相談
     (3)介護技術の習得
     (4)研修
     (5)施設見学
     (6)その他、地域特性を生かした事業
  • 利用対象者
     要介護状態にある高齢者を介護している家族

2.家族介護者教室

  • 内容
     より安心して介護ができるよう、要介護者等を極力寝たきりにさせないように配慮しつつ、適切に介護の知識・技術の習得、外部サービスの適切な利用方法を習得することで、介護についての精神的・肉体的な軽減を図る。
     寝たきりや認知症予防、介護方法、介護者の健康づくりについての講話、介護技術の講習、介護に関する相談等さまざまな取り組みを行う。
  • 利用対象者
     要介護高齢者を介護している家族

3.家族介護慰労事業

要介護高齢者を介護している家族に対して、家族介護慰労金を支給することにより、要介護高齢者の在宅生活の継続および福祉の増進を図る。

  • 内容
     支給対象者に対して、介護を行っていることの慰労として、対象者1人につき100,000円を支給する。
  • 利用対象者
     介護保険法第19条第1項に規定する要介護認定において、要介護4または要介護5と判定された町民税非課税世帯の在宅要介護高齢者であって、過去1年間介護保険サービス(年間1週間程度のショートステイの利用を除く)を受けなかった者を介護している家族


その他の事業

1.緊急通報体制等整備事業

ひとり暮らし老人等に対し緊急通報装置を給付、貸与することにより、急病や災害等の緊急時にあらかじめ組織された地域支援体制等により迅速かつ適切な対応を図り、その福祉の増進に資する。

  • 利用対象者
     おおむね65歳以上のひとり暮らし老人等で、町長が必要と認める者

2.高齢者福祉タクシー実施事業

低所得高齢者に経済負担の軽減を図るため、高齢者に対し、福祉タクシーの利用料金の一部を助成し、高齢者の福祉増進に寄与することを目的とする。

  • 利用対象者
     生活保護法および生活保護施行規則に基づく生活保護の支給を受けている世帯に属する70歳以上の者







お問い合わせ

住民福祉部福祉介護課(介護保険)

TEL: 0747-52-5530

FAX: 0747-52-4310

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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組織内ジャンル

住民福祉部福祉介護課(介護保険)


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