ページの先頭です

大淀町町制施行100周年記念事業

[2021年2月8日]

町長の挨拶

本町は大正10年2月11日に町制を施行し、令和3年2月11日をもって、町制施行100周年を迎えることとなります。この100年という節目の年を記念し、先人が築き上げて来られた歴史を尊ぶとともに、将来の子や孫の代まで続く持続可能なまちづくりを行うことが、現代を生きる我々の責務であると考え、平成30年度より町制100周年記念事業に取り組んでいます。

令和3年2月には、100周年記念式典を挙行すべく準備を進めていましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大状況を考慮し、式典の開催を令和3年秋に延期することとしました。
コロナ禍の中において町民のみなさんとともに100周年を祝えるよう、工夫しながらさまざまな記念事業を進めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


令和3年2月 大淀町長 岡下守正


令和2年度~令和3年度の取り組み

令和2年度においては、令和3年2月に町制100周年記念式典を実施する予定でしたが、コロナウイルス感染症の拡大状況をふまえ、令和3年秋に延期することとなりました。

令和3年1月から、町民のみなさんに町制100周年であることを広く認識していただき、機運を盛り上げるための取り組みとして、のぼり旗や横断幕を設置するとともに、広報紙やあらかしテレビに100周年特集の記事や番組を掲載しています。制作した特集番組は、順次公開予定です。

100周年のぼり旗の写真
100周年横断幕の写真

動画 大淀町100年の歩み

令和元年度の取り組み

冠イベントの開催

令和元年度においては、歴史を感じるイベントや、これからのまちづくりを考えるイベントに「100周年記念」の冠を付し、機運醸成に努めました。

  • 大淀町地域遺産シンポジウム「放光仏誕生」(令和元年9月29日)
  • 「近代の吉野」講演会(令和元年12月8日)
  • 昔の写真展(令和元年12月5日~令和2年2月3日)
  • 医療・介護連携シンポジウム(令和2年3月7日開催予定)→コロナの影響のため中止

100周年記念ロゴマークの推進

町制施行100周年記念のロゴマークを作成しましたので、住民のみなさんも、イベントポスター、チラシ、商品パッケージなどに積極的にご活用ください。

ロゴマークについて、詳しくは「町制施行100周年記念ロゴマーク」のページをご覧ください。

町制施行100周年記念ロゴマークのイラスト

動画 空からみた大淀町

平成30年度の取り組み

おおよど百年史の刊行に向けて

100周年記念誌「おおよど百年史」の刊行をめざし、平成30年度から町史編纂事業を行っています。その主な取り組みとして、昭和48年に刊行された「大淀町史」や、町内に残る歴史・文化遺産のデジタル化を進めています。みなさんの地域や、ご家庭に眠っている古い資料、語り継ぎたい昔話などがありましたらお知らせください。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

平成30年度大淀町町制施行100周年記念事業シンポジウム

平成31年2月11日(月祝)に大淀町文化会館あらかしホールにて「これからのまちづくり」と題したシンポジウムを開催しました。これは、町制施行100周年のちょうど2年前にあたる日に開催したもので、約400名のみなさまに観覧いただきました。

  • 基調講演 「人口減少社会における住民主体の地域づくり」
     講師:田口太郎氏(徳島大学大学院ソシオアーツアンドサイエンス研究部准教授)
  • トーク&ミニコンサート 「大淀に住し、全国・世界を舞台にはたらく可能性」
     講師:三浦明利氏(龍王山光明寺住職・シンガーソングライター)
  • トーク
     出演:十手リンジン(4代目奈良県住みます芸人)
  • パネルディスカッション
     コーディネーター:田口太郎氏(基調講演講師)
     パネラー:中元悦子氏(梨の花プロジェクト委員会代表)
     パネラー:青木宏至氏(大淀町商工会青年部部長)
     パネラー:堤有佳氏(大淀町茶業組合)
     パネラー:外狩大樹氏(大淀町地域おこし協力隊)
パネルディスカッションの写真

パネルディスカッションの様子

ふるまいブースの写真

大盛況だったふるまいブース

平成30年度

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。







大淀町町制施行100周年記念事業への別ルート

ページの先頭へ戻る