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エネルギーについて

[2017年4月3日]

大淀町のエネルギーに関する取り組み

私たちは、石油などから得られるエネルギーを利用して生活してきました。しかしながら、近年はそのような限りある資源の枯渇や二酸化炭素の排出による地球温暖化などが懸念されており、それらを踏まえた、太陽光発電等の再生可能エネルギーへの注目が集まっています。
その中で、本町においても太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを積極的に取り入れ、それらを活用したまちづくりを進めることで、環境先進地域として中小規模の市町村のモデル的存在をめざします。

福神地区でのエネルギー利用について

福神地区写真

県内で初めて、近畿日本鉄道株式会社(以下「近鉄」という。)がメガソーラー発電所を大淀町福神地区に建設する予定となりました。
また、奈良県・大淀町・近鉄等によるメガソーラーを活用した再生可能エネルギーの高度利活用の検討を行う「花吉野ガーデンヒルズ(大淀町福神地区)における再生可能エネルギー高度利活用検討会」を設立し、今後エネルギーの高度利活用に向けた検討を行なっていきます。
詳しくは以下の報道資料のとおりです。

「近鉄花吉野ソーラー発電所を活用した災害時電力供給モデルシステム」が完成

式典写真

平成26年3月29日(土曜日)、福神地区で奈良県、大淀町、近畿日本鉄道(株)による「近鉄花吉野ソーラー発電所を活用した災害時電力供給モデルシステム」の完成式典が開催され、3者による電力供給に関する協定書が締結されました。
このシステムは、大規模な停電時に、近畿日本鉄道(株)が福神地区に設置した近鉄花吉野ソーラー発電所の電力を電気自動車を使い避難所に運ぶしくみで、全国初の取り組みとなります。
今後、福神地区では、防災訓練などを通じてモデルシステムの実験を行い、再生可能エネルギーの高度利活用の先進地域となるよう取り組みを進めていきます。

「花吉野ガーデンヒルズ(大淀町福神地区)における再生可能エネルギー高度利活用検討会」について

花吉野ガーデンヒルズ(大淀町福神地区)をモデル地区として、メガソーラー、電気自動車、スマートハウスなどを活用したエネルギーの高度利用や、緊急時のエネルギー対策等についての検討を行うために、奈良県、大淀町、近鉄等による検討会を開催しています。

検討会の概要

構成団体

奈良県、大淀町、近畿日本鉄道株式会社、関西電力株式会社、日産自動車株式会社、大和ハウス工業株式会社、オムロンソーシアルソリューションズ株式会社で構成。
※構成団体については、今後必要に応じて拡充を行ないます。

検討会での主な検討内容

花吉野ガーデンヒルズ(大淀町福神地区)をモデルに、メガソーラー、電気自動車、スマートハウスなどを活用したエネルギーの高度利活用や、緊急時のエネルギー対策等について検討を行ない、平成24年度末までに検討結果を取りまとめる予定です。
その後、平成25年度から平成27年度を目途にモデル事業を実施する予定です。

主な検討項目

  1. 停電時における近隣の地域防災拠点への電力供給(停電時)
  2. 電気自動車を利用した周辺地域への電力供給(停電時)
  3. スマートハウスや電気自動車等を活用したスマートシティの実証実験

検討会の状況

お問い合わせ

建設環境部環境整備課

TEL: 0747-52-5548

FAX: 0747-52-4310

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