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国民健康保険税の納め方

[2019年7月5日]

納付について

国民健康保険では、被保険者がいる世帯の世帯主が納税義務者となります。世帯主が職場の健康保険に加入しているなどの理由で国民健康保険に加入していない場合でも、同じ世帯のどなたかが国民健康保険に加入していれば、世帯主に対して課税します。ただし、税額は加入者のみで計算します。

40歳未満の人

医療分と後期支援分の合計を保険税として納付していただきます。

40歳以上65歳未満の人

医療分と後期支援分、介護分(介護保険第2号被保険者)の合計を保険税として納付していただきます。

65歳以上75歳未満の人

医療分と後期支援分の合計を保険税として、介護分は介護保険料(介護保険第1号被保険者)として別々に納付していただきます。(年金から天引きまたは別個納付となります)


介護分について

介護分は40歳からの保険税です。年齢により資格・保険料納付方法が分かれます。

介護保険第2号被保険者

40歳の誕生日の属する月(誕生日が1日の人はその前月)から65歳になる月の前月(誕生日が1日の人はその前々月)までの人を言います。介護保険料は保険税と一緒に納付していただきます。年度途中で40歳になる人はなった時点から納付、65歳になる人は65歳になる前月(1日生まれの人はその前々月)までで計算をし、年度分納期に振り分けて納付していただきます。

介護保険第1号被保険者

65歳以上の人が有する介護保険資格です。保険税とは別に納付していただきます。
制度や保険料の詳しい内容は別途ご確認ください。詳しくは介護保険料のページをご覧ください。


国民健康保険税特別徴収(年金天引)について

同じ世帯で加入している国保被保険者全員が65歳以上75歳未満の場合、原則、保険税は世帯主の年金から天引(特別徴収と言います)されます。
ただし、以下の場合は従来の方法(普通徴収と言います)で納付していただきます。

  1. 世帯主が国保被保険者でない場合
  2. 世帯主の年金が年間18万円未満の場合
  3. 介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える場合
  4. 世帯主の介護保険料が特別徴収されていない場合

なお、特別徴収の内、4・6・8月を仮徴収といい、この3回は2月の税額で天引させていただき、保険税年税額確定後の10・12・翌年の2月(本徴収)の3回にて納付調整させていただきます。

  • 普通徴収の納期限については、各税の納期のページをご覧ください。
     納付書の送付回数は、7月の年1回、納期(納付回数)は7月~3月の9期となります。
  • 保険税の納付には便利で確実な口座振替をご利用ください!

例 ○年度保険税21万円で、△年度保険税が27万円の場合

保険税の計算例

前年の所得が確定するまでは仮算定された保険料を納めます。
前年の所得が確定後は、保険税年税額から仮徴収分を差し引いた額を三期に分けて納めます。


奈良県国民健康保険料(税)収納コールセンターについて

納期限から一定期間を過ぎても納付確認のできない人に対して、早期納付を促すため、電話による納付の呼びかけを行います。コールセンター業務については、市町村国民健康保険運営が奈良県単位に拡大したことに伴い、管理は奈良県国民健康保険団体連合会国保事務支援センターが行い、電話は運営を委託された民間会社より行います。

※既に納付された場合でも、入金確認まで日数がかかるため、行き違いでお電話する場合がありますので、ご了承ください。 

ご注意

コールセンターでは、以下の対応を行うことまたは指示することはありません。不審な点がございましたら、町役場人権住民保険課または奈良県国民健康保険団体連合会国保事務支援センター(0744-29-8311(代))まで問い合わせてください。

  • 現金自動預け払い機(ATM)の操作を指示すること
  • 指定口座への現金振り込みをさせること
  • コールセンターまたは銀行の職員が直接ご自宅にお伺いして保険料を徴収すること
  • 郵便サービス等を利用して現金を送付させること





お問い合わせ

住民福祉部人権住民保険課(保険)

TEL: 0747-52-5528

FAX: 0747-52-4310

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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