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災害時の備蓄をしましょう

[2021年2月25日]

大規模災害が発生した場合、交通網の遮断等により物資が不足することが考えられます。日ごろから最低でも3日分、できれば1週間程度の食料や生活用品の備蓄(家庭内備蓄)をしておきましょう。

またそれに加え、避難時にすぐ持ち出せるよう必要なものをリュックに詰めた「非常時持出し袋(防災バック)」の準備をしておきましょう。



家庭内備蓄はローリングストックで

普段使っている食材や日用品を少し多めに買い置きし、古いものから順番に使います。使ったらすぐに使った分を補充することで、無理なく備蓄ができるというものです。特別に備蓄品を買い揃える必要はないので、コストがかからず、また、消費期限の心配もなくなります。ぜひ実践しましょう。

ローリングストックのイメージ画像

ローリングストックの例

ローリングストックの例を示した画像

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非常時持出し袋を準備しておきましょう

以下の「非常時持出し袋中身(例)」を参考に、ご自身の状況に合わせて各自必要なものを入れるようにしましょう。

  • 袋は、両手がふさがらず避難のしやすいリュックサックタイプがおすすめです。
  • 中身を詰めた後は、実際に持って避難できるかどうか重さを確認しておきましょう。
  • 災害時すぐに持ち出せる場所においておきましょう。


満タン&灯油プラス1缶運動

東日本大震災や、熊本地震、北海道胆振東部地震では、災害発生直後、ガソリンや灯油を求める人でガソリンスタンドが大混雑し、燃料の入手が大変困難となりました。そのため、日ごろから、「車の燃料メーターが半分程度になったら満タンにする(充分に給油する)」「灯油は1缶多めに備えておく」(『満タン&灯油プラス1缶運動』)ことを心がけるようにしましょう。

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町の備蓄状況

町では「大淀町地域防災計画」に基づき、地震などの大規模災害に備え、食料や資機材など備蓄をしています。

ただし、町の備蓄は住民のみなさんが各家庭で行う備蓄の補完的な役割のものになります。数に限りがあるため、住民のみなさんが各家庭で最低3日~1週間程度の備蓄をしておくようにしましょう。

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