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1月17日は防災とボランティアの日、1月15日~21日は防災とボランティア週間です

[2026年1月15日]

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災において、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の重要性が広く認知されたことから、毎年1月17日が「防災とボランティアの日」、1月15日~21日が「防災とボランティア週間」と定められています。

この機会に、備蓄品や災害時に自分の身を守る行動について改めて確認しておきましょう。


家族会議で避難場所や連絡方法の確認を

災害発生によって家族が離れ離れになった場合、家族とどうやって連絡を取り合うのか、どんな経路で避難しどこで落ち合うのかを、あらかじめ家庭内で取り決めておくことも重要です。

電話やメールが使えなくなる事態を想定しながら、確認してみましょう。

災害用伝言ダイヤル・災害用伝言版

災害発生時、必ずしも家族全員が家にいるとは限りません。職場や学校など、それぞれ別の場所で被災した場合には離ればなれになり、連絡を取り合うことも困難な状況となります。
そんなときは災害伝言ダイヤルサービスや各通信事業者が提供する災害用伝言版などをご利用ください。

災害用伝言ダイヤルの体験利用ができます

毎月1日・15日、正月3が日、防災週間(8月30日9月5日)、防災とボランティア週間(1月15日~21日)には体験利用ができます。ぜひ体験してみてください。

備蓄品の確認を

大規模災害が発生した場合、交通網の遮断等により物資が不足することが考えられます。日ごろから最低でも3日分、できれば1週間程度の食料や生活用品の備蓄(家庭内備蓄)をしておきましょう。

またそれに加え、避難時にすぐ持ち出せるよう必要なものをリュックに詰めた「非常時持出し袋(防災バック)」の準備をしておきましょう。








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