こどもの悩みに寄り添える社会へ
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こども家庭庁は、全てのこどもが健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できる「こどもまんなか社会」の実現をめざしています。
こうした社会の実現のためには、不安や悩みに直面し、つらい思いをしているこども達が思いを打ち明けやすい環境を、こどもの目線に立って作り、そして不安や悩みに寄り添い、それらを解消していくことが重要だと考えています。そのため、2024年11月、庁内の若手職員や自治体などの現場経験者を中心に「子どもの悩みを受け止める場に関するプロジェクトチーム」を発足しました。
詳しくは、こども家庭庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
また、こどものみなさんに向けて、さまざまなかたからメッセージがあります。2025年7月22日より順次公開されています。
- メッセージ動画はこちら(別ウインドウで開く)
こどものみなさんへ
- 相談することは悪いことでも、恥ずかしいことでもない
- 味方になってくれる大人はきっといる、相談できる相手は親や先生だけではない
- 友達から相談されたときは秘密を守る・相手のことを考える
- 受け止めきれないときは周囲の大人に相談を
困ったことがあったら【相談窓口】へ
大人のみなさんへ
- まず耳を傾ける、こどものサインにアンテナを張る
- こどもを一人の人間として尊重する
- こどもの希望を確認し、こどものタイミングを大切に
- 秘密は守る


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