地域再生計画~住みよいまち『おおよど』再生計画~
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大淀町地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)の事後評価
地域再生計画とは、地域再生法(平成17年4月1日施行)に基づき、地域経済の活性化、地域雇用の創造を実現することを目的とし、地方公共団体が、地域の特性を踏まえつつ、地域活性化の構想を具体化するために策定する計画です。
大淀町では、住みよいまち『おおよど』再生計画(豊かな緑と清流の保全・活用)を策定し、平成17年度に内閣府の認定を受けました。この計画では、市街化地域およびその周辺の水環境の総合的な汚水処理施設整備の普及促進および地域住民への環境保全意識の向上による、潤いある吉野川をはじめとした清流の保全・活用を目標としました。
大淀町地域再生計画の概要
- 地域再生計画の名称
住みよいまち『おおよど』再生計画(豊かな緑と清流の保全・活用) - 地域再生計画の期間
平成17年度から平成21年度(繰越事業含む) - 地域再生計画の目標
目標1 汚水処理施設の整備促進(汚水処理人口普及率57.6%から70.0%に向上)
目標2 まちづくり団体等による観光事業イベントの拡充(1回/年から3回/年に拡充)
事後評価および今後の方策
事業の成果として、平成21年度末(繰越含む)で、大淀町内の汚水処理人口普及率は83.1%となり、汚水処理人口の普及に大きく貢献できました。
今後も効果的、効率的な公共下水道の整備を図り、公共下水道の整備計画区域外においては、浄化槽設置促進事業を進め、さらなる汚水処理人口普及率の向上をめざします。
事後評価シート
添付ファイル

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