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地方創生

[2020年3月18日]

我が国の急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけるとともに、地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力あるまちを維持することを目的に、国では平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、さらに同年12月には、人口の現状および将来の姿等を示した「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」および今後5ヵ年の目標や施策の基本的方向等をまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が策定されました。

本町においては、平成28年3月22日「大淀町人口ビジョン」および「大淀町地方創生総合戦略」を策定し、国や奈良県と一体となった取り組みを進めていきます。

 

 

地方創生の進捗状況について

「大淀町地方創生総合戦略」は、計画策定後、戦略の実行性を確保するために大淀町総合戦略策定委員会を中心に、基本目標ごとに設定した数値目標や、各施策について設定した重要業績指標(KPI)に基づいて、PDCAサイクルにより計画・実行・検証・改善を行うこととしています。


平成29年度~平成30年度の取り組み結果について、まとまりましたので、公表します。

  • 平成29年度~平成30年度の取り組み結果
  • 総合計画・総合戦略の今後の取り扱い


平成27年度~平成28年度の取り組み結果について、まとまりましたので、公表します。


大淀町「まち・ひと・しごと創生」総合戦略策定委員会

まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)第10条第1項に規定する市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定および進捗管理にあたり、有識者の幅広い意見を反映させるため、大淀町「まち・ひと・しごと創生」総合戦略策定委員会を設置しています。

令和2年1月30日開催 策定委員会

【主な議題】

・大淀町地方創生総合戦略の進捗管理について

・次期総合戦略の方針について

平成29年11月6日開催 策定委員会

第5回策定委員会の写真

【主な議題】
・大淀町地方創生総合戦略の進捗管理について
・地方創生加速化交付金事業に関する評価について

平成28年3月22日開催 策定委員会

第4回策定委員会の写真

【主な議題】
・「大淀町人口ビジョン(案)」「大淀町地方創生総合戦略(案)」の最終確認
・地方創生先行型交付金事業に関する評価について

平成28年2月8日開催 策定委員会

第3回策定委員会の写真

【主な議題】
・大淀町総合戦略(素案)検討
 ~人口ビジョンの考え方
 ~経緯
・意見交換
・今後のスケジュールの確認

平成27年12月17日開催 策定委員会

第2回策定委員会の写真

【主な議題】
・副委員長の選出
・住民アンケートの結果報告
・総合戦略骨子案について
・意見交換

平成27年11月11日開催 策定委員会

第1回策定委員会の写真

【主な議題】
・委員の委嘱
・地方創生に関する国や町の取り組みについて(事務局より説明)
・今後のスケジュールの確認
・委員長の選出


住民アンケートの実施について

「第4次大淀町総合計画」と「大淀町まちひとしごと創生総合戦略」の策定にあたり、住民アンケートを実施しました。

くわしくは、「総合計画・総合戦略に関する住民アンケートの実施について」のページをご覧ください。

 

大淀町地方創生関連事業(概要)

地域住民生活等緊急支援のための交付金を活用した事業

大淀町版まち・ひと・しごと創生総合戦略策定事業

大淀町における人口の現状を分析し、人口の将来展望となる「人口ビジョン」を提示するとともに、本町における政策分野を定め、町の実情に応じた今後5ヵ年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめて「大淀町版まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定することを目的とします。

観光プロモーション事業

大淀町の魅力を整理し、観光パッケージ商品化させ、県外在住者、外国人観光者、旅行代理店に対してプロモーション(販売促進)を行うことにより、交流人口の増加を図ることを目的とします。

観光拠点強化事業

大淀町の観光拠点となっている道の駅において、情報発信の強化を図ることにより、集客力を高め交流人口を増加させることにより地域を活性化させることを目的とします。

地域産業強化事業

農村地域における耕作放棄地の解消をめざすとともに、農業従事者の生産意欲を高め、地域産物の品質と生産性を向上することにより、地域産物のPRと農村地域の活性化を図ることを目的とします。

子育て支援事業

児童虐待・いじめ・引きこもり・両親の不和などにより、情緒的に不安定となっている子どもやその家庭内の問題を解決するための体制を構築することにより、若い世代においても安心して子育てできる環境を整えることを目的とします。

大淀町プレミアム商品券について

町内で商店等において使用できるプレミアム商品券を発行することにより、地域の消費拡大や経済の活性化を図ることを目的とします。

農商工イノベーション事業

従事者の高齢化や減少など農業が抱える問題の解決を図るため、農業と商工業とが連携し一体となり「次世代に繋がる農業」をめざした計画を策定することを目的とします。

地方創生加速化交付金を活用した事業

大淀町タウンプロモーション事業

本町の持つ「能楽」「地域遺産」「住宅地」といった“資源”を「地域特有の資源」であるという認識を住民とともに作り出し、魅力を醸成させ、本町の“強み”として広くPRすることで観光・交流・定住へとつなげていくことを目的とします。

農商工イノベーション事業

平成27年度に策定した「大淀町農業基本計画」に基づき、地域での集落営農のあり方を変えることを軸とした上で、商工業の視点に立った農作物の生産、道の駅を活用した農作物の販売力強化、商工業者の販路拡大支援、新しい商品の開発支援などを目的とします。

 

 

 

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