ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

大淀町大淀町

ここから本文です

あしあと

    お茶

    • [更新日:]
    • ID:460
    茶畑

    温暖な気候を利用して、古くからお茶の栽培が行われています。
    現在では、製茶の機械化が進み、良質な大和茶の産地として全国に知られています。

    日干番茶

    深い香ばしさと渋みの少ないソフトな味わい、そしてのどごしのよさ。そんな特徴を持つ日干番茶は、大淀町中増の丘陵地で江戸時代以前から生産されています。この中増の地域は、日当たりと水はけがよいことからお茶の栽培に適しており、その歴史は江戸時代にまでさかのぼります。大淀町史では、寛永16(1639)年には中増村(現中増地区)で「村高」以外に「茶年貢」という制度があったことを伝えています。

    日干番茶の製造方法

    番茶

    摘み取った茶葉を十分に蒸し、その後しっかりと乾燥させ、焙じてできあがる日干番茶。揉まずに天日で乾燥させるのが大きな特徴で、香りが高くあっさりとした味わいになります。

    1.蒸缶に入れる
    2.蒸す
    3.乾燥・2日間天日干しに

    吉野大淀日干番茶プロジェクト

    番茶を使った創作料理・菓子の例

    大淀町商工会では、番茶を活用した創作料理・菓子を考案し、試食会などを行っています。これらは「地域資源全国展開プロジェクト」の一環として進められており、「茶がゆ」という食文化を生みだした大和地方から、日干番茶による食と文化を発信しています。

    お茶について詳しくは

    大淀町茶業組合
    代表者 上尾年雄
    電話 0746-32-2481

    お問い合わせ

    大淀町役場建設環境部建設産業課

    電話: 0747-52-5543 ファックス: 0747-52-5505

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます