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妊娠中、妊娠を計画中の人の新型コロナワクチン接種について

[2021年9月1日]

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされています。

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しており、妊娠中の人への感染例も多数報告されている中、関係学会から、改めて妊婦等への新型コロナワクチン接種に関する呼びかけがなされているところです。

現在、日本で承認されている新型コロナワクチンが、妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

新型コロナワクチン接種を検討されている人、不安を感じておられる人は、下記の情報等をご参考ください。

参考リンク

  • 新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)

「私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。」(別ウインドウで開く)

  • 新型コロナウイルス感染症の流行下における妊産婦総合対策事業(奈良県ホームページ)

妊婦の方へ 分娩前の新型コロナウイルス検査のご案内(別ウインドウで開く)

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