ページの先頭です

「新しい生活様式」を実践しましょう

[2020年7月2日]

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言は5月14日に解除されましたが、ウイルスへの対応は長丁場になるといわれています。

これからは、日常生活と感染拡大防止対策を両立していかなければなりません。感染拡大を予防するために、感染予防の3つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を守り、そして「新しい生活様式」を日常生活に取り入れましょう。

また、この夏は例年よりも一層熱中症への注意が必要です。「新しい生活様式」における熱中症予防行動ポイントを心がけ、熱中症を予防しましょう。


一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本  1.身体的距離の確保  2.マスクの着用  3.手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

【注意】高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。
  • 地域の感染状況に注意する。


日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い、手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養


日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早くすます
  • サンプルなどの展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない


働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差勤務でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合せは換気とマスク

【注意】業種ごとの感染予防ガイドラインは、関係団体が別途作成する予定となっています。


「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  • 暑さを避けましょう
  • 適宜マスクをはずしましょう
  • こまめに水分補給しましょう
  • 日頃から健康管理をしましょう
  • 暑さに備えた体作りをしましょう

【注意】高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいので十分注意しましょう。






ページの先頭へ戻る