ページの先頭です

日本脳炎ワクチンの供給不足について

[2022年1月7日]

日本脳炎のワクチンについて製造一時停止により、ワクチンの供給が不十分となっています。供給が安定するまでの間、下記1~3に該当する対象者に優先接種します。

ただし、ワクチンの在庫状況によって優先接種対象の人にもお待ちいただく場合があります。

優先接種対象者

  1. 1期(1回目)(2回目)の対象者
  2. 1期追加(3回目)を受けておらず「7歳6か月未満」の年齢期限が近いお子さん
  3. 2期(4回目)を受けておらず「13歳未満」の年齢期限が近いお子さん

※日本脳炎の予防接種について、詳しくは「予防接種」のページをご覧ください。

今後のご案内

接種が延期される1期追加(3回目)と2期(4回目)の対象者には供給が安定し次第、ご案内します。なお、推奨接種時期を過ぎても定期接種と認められている期間内であれば効果については問題ありません。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力よろしくお願いします。


今後の供給見通しについて

供給が見合わせられていた1社のワクチンについて、2021年12月から供給が再開され、今後、継続的な供給が見込まれます。

2022年度からは全接種対象者の接種が可能となり、接種をお待ちいただいていた2021年度の1期追加および2期の接種対象者も、2022年度には接種が可能となる見込みです。

ただし、接種をお待ちいただいていた人による接種の希望が集中し、一時的にワクチンの供給が不足する可能性がありますが、一定期間をおいてから接種していただくなどのご対応をお願いします。





ページの先頭へ戻る