ページの先頭です

おおよど食育のひろば

[2020年11月16日]

みんなで食育の輪を広げよう

食育ってなに?

食育とは、生きる上での基本であって、知育・徳育および体育の基礎となるべきものであり、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることとされています。(食育基本法より)

食育ってどんなことをするの?

「食育」と聞くと、難しく考えてしまいがちですが、特別なことをするわけではありません。

以下の例を参考に、できるところから始めてみましょう。

  • 1日3食きちんと食べる。
  • 感謝の気持ちを込めて「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をする。
  • 家族や友人と楽しく食べる。
  • 野菜などを自分で育てる。
  • 買い物をするときに「産地」や「栄養成分表示」を確認する。
  • 地元の食材を食べるようにする。

食育を通して育てたいこと

小さなころからの食体験が大切です。1つ1つの積み重ねが私たちの身体をつくります。

生涯にわたって心身ともに健康でいきいきと過ごすために、食育はあらゆる世代に必要です。

食育を通して伝えたいことのイメージ画像

毎月19日は食育の日です

食育の日には、栄養バランスのよい食事を心がけたり、食事のマナーや楽しい食卓づくり、行事食を味わうなど、食生活を振り返る機会にしましょう。


こどもの食育

毎日きちんと食べることは、元気なからだと心を育むためにとても大切です!

家族とお話ししながら食事をしたり、食べ物の知識を知ると、もっと大きな力がわいてきます。

さあ、みんなでいっしょに、おいしく楽しく「食べること」について考えてみましょう!

食育で身につけたい5つの力

1.食べ物の味がわかる力

  • たくさんの食べ物を食べて味をおぼえよう。
  • かたち・におい・さわった感じ・歯ごたえ・音など
  • 五感でおいしさを感じよう。

2.食べ物のいのちを感じる力

  • 食べ物は自然が育てた「生命」、食べ物に感謝して大切に食べよう。
  • 作ってくれた人たちに感謝して残さず食べよう。

3.食べ物を選ぶ力

  • からだにいい食べ物を選ぶ力を身につけよう。
  • 主食・主菜・副菜をそろえて、バランスよく食べよう。

4.料理ができる力

  • お家の人といっしょに料理を作ってみよう。
  • 盛りつけも工夫して、料理を楽しもう。

5.元気なからだがわかる力

  • いつも元気でいられるように、早寝・早起き・朝ご飯
  • そして、運動もたっぷりしよう。

                                     出典:一般財団法人 日本食生活協会

食育5つの力のイメージ画像


大人の食育

高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、発症するまで自覚症状がなく、気づいたときには重症化していることもよくあります。

長い人生、自立して生活していくためには健康であることが一番。

体は食べたものでつくられ、健康な体づくりは規則正しい食生活が基本です。

まずは食生活を見直し、改善できるところから気をつけましょう。 

手ばかり栄養法で1日の目安を知ろう

「適量をバランスよく食べる」って、わかりにくいですよね。そこで「手ばかり栄養法」を紹介します。

手ばかり栄養法は、自分の手を使って何をどれだけ食べればよいのか食事の適量がわかる便利な方法です。活用してしてください。

基本は1日3食規則正しく、主食・主菜・副菜を組み合わせて

食事は毎日3食規則正しくとることが大切です。その上で、献立は手ばかりを元に、主食・主菜・副菜を、汁物などを組み合わせましょう。 

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。







ページの先頭へ戻る