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ごみ収集車の火災事故について

[2020年3月24日]

ごみ収集車の火災事故が後を絶ちません

令和2年3月16日(月曜日)午前中に、比曽地区で不燃ごみの収集作業中にあったごみ収集車で、収集したごみが燃える火災が発生しました。ごみ収集車の火災事故はこれまでも数回発生しておりますが、これまでと同様に、回収したごみからは、ガス抜き処理がされていないカセットボンベや使い捨てライターなどが発見されており、今回もそれらが火災の原因と思われます。

(1)消防隊による消火活動中の状況

消防隊による消火活動中の状況写真1
消防隊による消火活動中の状況写真2

(2)完全に消火できたか確認中の状況

完全に消火できたか確認中の状況写真1
完全に消火できたか確認中の状況写真2

(3)消火後、火災原因調査中の状況

消火後、火災原因調査中の状況写真1
消火後、火災原因調査中の状況写真2

(4)火災の原因となったと思われるカセットボンベや使い捨てライターの一部

火災の原因となったと思われるカセットボンベや使い捨てライターの写真1
火災の原因となったと思われるカセットボンベや使い捨てライターの写真2
火災の原因となったと思われるカセットボンベや使い捨てライターの写真3


幸いなことに、この火災による怪我人等はいませんでしたが、一歩間違えれば人命に関わる重大事故につながる可能性があります。また、火災が原因で近隣の道路を封鎖したりと、住民生活にもさまざまな影響を及ぼします。

この事故は、ごみを出す際の小さな心がけ一つで防ぐことができます。住民のみなさん一人ひとりが次のことに注意していただくと共に、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


ごみを出す際の注意事項

  • 使い切っていないカセットボンベやライターは、火災の原因となります。ごみとして出す場合は、必ず全部使い切り、火の気のない風通しのよい場所で穴を開けてから「不燃ごみ」として出してください。
  • 台所用ガスコンロや石油ストーブ・石油ファンヒーター等は発火性が極めて高いため、不燃ごみの袋に入っても「粗大ごみ」として戸別に収集します。不燃ごみでは回収しませんので、ごみとして処分する場合は、粗大ごみとして町役場まで収集の申し込みをしてください。






お問い合わせ

建設環境部環境整備課

TEL: 0747-52-5501

FAX: 0747-52-4310

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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