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ペットの防災対策について考えましょう

[2019年10月31日]

災害発生時のペットの安全確保について、日ごろから考えておきましょう。ペットのための備蓄(食料・水・薬等)を用意し、一緒に避難できるよう日ごろからキャリーバックやゲージに入れることに慣れさせておくことが大切です。また、万が一離れ離れになってしまったときに備え、鑑札や迷子札など飼い主が特定できるものを装着しておきましょう。


ペットとの同行避難について

避難所へのペットの受入れは原則可能としていますが、避難所にはアレルギーを持った人、動物が苦手な人などさまざまな人が集まることから、避難者の居住空間にペットを入れることは禁止されています。そのため、避難所敷地内の屋外の屋根のあるところにペット専用スペースを設けることになります。飼い主とペットが同じ空間に避難できるとは限りませんので、避難の際は必ずゲージや檻に入れた状態(またはリードにつないだ状態)で連れてくるようにしましょう。ペットのお世話は飼い主が行うことが基本です。避難の際はペットの食料や薬などの身の回り品を持参しましょう。


参考リンク

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総務部総務課 安全対策推進室

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