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大淀町町制施行100周年記念事業

[2019年10月17日]

町長の挨拶

本町は大正10年2月11日に町制を施行し、令和3年2月11日をもって、町制施行100周年を迎えることになります。この100年という節目の年を記念し、先人が築き上げて来られた歴史を尊ぶとともに、将来の子や孫の代まで続く持続可能なまちづくりを行うことが、現代を生きる我々の責務であると考え、昨年度より町制100周年記念事業に取り組んでいます。

一方、本町の財政状況は非常に厳しく、また人口減少も進んでいます。今後も活力のあるまちを維持するために、この100周年を一つのきっかけとして、住民のみなさんとともに、将来のまちづくりを考える機会にしていきたいと思っています。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


令和元年度(100周年1年前)の取り組みについて

今年度からは歴史を感じるイベントや、これからのまちづくりを考えるイベントに「100周年記念」の冠を付し、機運醸成に努めてまいります。また、町制施行100周年記念のロゴマークを作成しました。住民のみなさんもイベントポスター、チラシ、商品パッケージなどに積極的にご活用ください。

ロゴマークについて、詳しくは「町制施行100周年記念ロゴマーク」のページをご覧ください。

町制施行100周年記念ロゴマークのイラスト

おおよど百年史の刊行について

100周年記念誌「おおよど百年史」の刊行をめざし、平成30年度から町史編纂事業を行っています。その主な取り組みとして、昭和48年に刊行された「大淀町史」や、町内に残る歴史・文化遺産のデジタル化を進めています。みなさんの地域や、ご家庭に眠っている古い資料、語り継ぎたい昔話などがありましたらお知らせください。みなさんのご協力をよろしくお願いします。


平成30年度(100周年2年前)の取り組みについて

平成31年2月11日(月祝)に大淀町文化会館あらかしホールにて「これからのまちづくり」と題したシンポジウムを開催しました。これは、町制施行100周年のちょうど2年前にあたる日に開催したもので、約400名のみなさまに観覧いただきました。シンポジウムの内容は以下のとおりとなります。

平成30年度大淀町町制施行100周年記念事業シンポジウム

  • 基調講演 「人口減少社会における住民主体の地域づくり」
     講師:田口太郎氏(徳島大学大学院ソシオアーツアンドサイエンス研究部准教授)
  • トーク&ミニコンサート 「大淀に住し、全国・世界を舞台にはたらく可能性」
     講師:三浦明利氏(龍王山光明寺住職・シンガーソングライター)
  • トーク
     出演:十手リンジン(4代目奈良県住みます芸人)
  • パネルディスカッション
     コーディネーター:田口太郎氏(基調講演講師)
     パネラー:中元悦子氏(梨の花プロジェクト委員会代表)
     パネラー:青木宏至氏(大淀町商工会青年部部長)
     パネラー:堤有佳氏(大淀町茶業組合)
     パネラー:外狩大樹氏(大淀町地域おこし協力隊)
パネルディスカッションの写真

パネルディスカッションの様子

ふるまいブースの写真

大盛況だったふるまいブース

平成30年度

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