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子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的に勧めることを差し控えています

[2017年5月1日]

平成25年6月14日、厚生労働省厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会にて、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について審議が行われました。
この結果により、ワクチンとの因果が否定できない持続的な疼痛が接種後にみられたことから、副反応の発生頻度等が明らかになるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないようにとの連絡が厚生労働省からありました。
そのため、現在子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨を差し控えております。
ただし、定期接種として受けることは、中止しておりません。接種を受けるに当たっては、有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分理解してから受けてください。

くわしくは、厚生労働省ホームページ予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(別ウインドウで開く)をご覧ください。


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