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成人の風しんワクチン接種に係る助成

[2017年5月1日]

(成人)風しんワクチンの接種費用の一部を助成します

大淀町では、昨年度に引き続き風しんワクチン接種費用の一部を助成いたします。妊娠期の女性がかかると生まれてくる赤ちゃんが難聴になったり、心臓に奇形があるなどの「先天性風しん症候群」という病気を発症する危険が高くなります。
流行している7割程度は、20代から40代の男性です。
生まれてくる赤ちゃんを守るために妊娠を予定または希望している女性や妊娠している方のご家族で、予防接種をうけたことがない、風しんに罹ったことのない方は、予防接種を受けることをご検討ください。

注意:妊娠中、またはその可能性のある方は、ワクチン接種できません。
接種前の1か月間と接種後の2か月間は避妊が必要です。

助成対象者

大淀町に住所を有する方で

  1. 平成7年4月1日以前生まれで妊娠を予定または希望している女性とその配偶者
  2. 妊娠している女性の同居家族

※過去に風しん単独または麻しん風しん混合ワクチン接種を2回受けている方、風しんに確実に罹ったという方は対象外です。

対象ワクチン

風しん単独ワクチンまたは麻しん風しん混合ワクチン

助成期間

平成25年4月1日~平成30年3月31日までに接種したもの

助成金額

  • 風しん単独ワクチン 3,000円
  • 麻しん風しん混合ワクチン 5,000円

助成回数

1回

申請方法

医療機関で接種後、助成金額を還付

  • 期間 平成30年3月31日まで
  • 場所 大淀町保健センター

必要書類等

  • 身分証明書(健康保険証、運転免許証など)
  • 医療機関発行の領収書
  • 接種を証明する書類(接種済証・予診票の写し・診療明細書などワクチンの種類記載のもの)
  • 印鑑
  • 振り込み先のわかるもの

※妊娠している女性の同居家族の方は、母子手帳をご持参ください。

風しんとはどんな病気?

風しんウイルスに感染する(飛沫感染)ことで発症します。
潜伏期は約2~3週間で、赤い発疹・発熱・首のうしろのリンパ節が腫れるなどの症状が出ます。症状が麻しんと似ているため、「三日ばしか」とも言われています。
大人になってかかると症状が重く、合併症を残すことがあります。

特に妊婦さんはご注意ください

妊婦さんが風しんに感染すると、先天性風しん症候群と呼ばれる(心臓病、白内障、聴力障害など)障害を持った赤ちゃんが生まれることがあります。
妊娠中は予防接種を受けられないため、可能な限り人ごみをさけ、妊婦さんの周りにいる方(妊婦の夫、子ども、同居家族など)は風しんを発症しないようにて努めてください。

風しんを予防しよう

  • 外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう!
  • 急な全身性の発疹や発熱などの症状が現れたら、早めにかかりましょう!
  • 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を拡げないように注意してください。
  • 予防接種も効果的な予防策です。
     1.定期接種対象者(第1期 1歳児・第2期 就学前の1年間の年長児)は確実に受けてださい。
     2.妊娠適齢期(接種後は、約2か月間の避妊が必要です)や特に妊婦さんのご家族で予防接種を受けていない方、接種歴が不明な方、風しんにかかったことがない方などは、予防接種をご検討ください。(予防接種を受けるにあたっては、かかりつけ医師等にご相談ください。)

くわしくは厚生労働省ホームページへ(別ウインドウで開く)

 

 

 

 


成人の風しんワクチン接種に係る助成への別ルート

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